社会不安障害と診断されたけど、ほぼ克服した話。

社会不安障害

社会不安障害を克服した人っていないのかなあ。
安心したい…。

こんなふうに悩んでいませんか?
社会不安障害と診断された私が、ほぼ克服した経緯を綴っていきます。

社会不安障害を克服した経緯

まず自己紹介を軽く。↓

エイミ00(エイミゼロゼロ)のプロフィール

  • 1994年生まれの25歳♀
  • 高校1年の途中ぐらいから症状が出始める
  • 病院にて別の病名で診断され、7年ほど通う
  • 就労支援にも通う
  • 病院を変え、社会不安障害と診断される
  • ほぼ克服中

1つずつ詳しく書いていきますね。

高校1年の途中ぐらいから症状が出始める

私の場合は高校1年の秋ごろからでした。
症状としてはこんな感じ↓

  • 机に俯せ状態
  • 視線を合わせられない
  • 下を向きがち
  • 人に見られている気がする
  • 自分に対する周囲の反応に敏感

このような症状に悩まされ、結局高校は中退しました。

病院にて別の病名で診断される

中退後、精神科に受診しました。
告げられた病名は「社会不安障害」ではなく別の病名でした。

そして私は本当にその病気なのかな。
と、少し納得いかない気持ちでいました。

薬を飲むことによって、多少は変わったのですが。
劇的な変化はあまり感じられず。

そのまま7年も通い続けます。

就労支援に通いはじめる

7年の間なんやかんやあり、就労支援にも通い始めます。
就労支援に通うメリットとしては。↓

  • 朝起きて外に出る、ということを習慣化できる
  • パソコンの基本的なことを学べた

こんな感じでしょうか。
就労を目的としているので、就職活動も手伝ってくれたりします。

ようやく病院を変える!

このままじゃだめだ!と思い、思い切って病院を変えてみました。

すると先生に言われたのは「社会不安障害」ということでした。
私の場合、ただの社会不安障害というよりは、発達障害からの~といった感じらしいです。

それから薬を処方され、自分に合った薬を探し続け。
今現在、1人で飛行機に乗ることもできました!

恋人もでき、友達ともカフェへ行ったりもしています。

結論を言ってしまえば、「自分に合った病院・先生・薬」を見つけることが大事なんだな。と凄く思いました。

まとめ

この記事にたどり着いたということは、社会不安障害で悩んでいるんだと思います。
それか家族や友人などが悩んでいるのでしょうか。

  • 自分に合った病院・先生・薬を見つける
  • 悩みを誰かに打ちあける
  • 少しずつ少しずつ進歩していく

誰かに支えられながら、少しずつ進歩してくのがいいんじゃないかな。と個人的には思います。
焦らず、ゆっくり回復していきましょう。
私自身もただいま減薬中なので、完治目指して頑張っていきます!

少しでも参考になれば幸いです!

エイミ00
エイミ00

のんびりやってこ!
またね!

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